ビーチボールバレーのルール①コートと用具

ビーチの基礎知識, 用具ルール, 用具

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ビーチボールバレーは「誰でも手軽に」始めることができるスポーツです。
そのため、コートや用具はすでにあるものを流用して始めることができますよ。

コートは?

ビーチボールバレーのコートは、バドミントンコート(ダブルス)をそのまま使えます。
ラインの幅は4cmとし、長い側のラインを「サイドライン」、短い側のラインを「エンドライン」、両エンドラインと平行にコートを2等分するラインを「センターライン」、両サイドラインと平行にコートを2等分するラインを「ハーフライン」と呼びます。
但し、バドミントン用コートにはセンターライン付近のハーフラインが引いてないので、公式戦などではラインテープなどで引く必要があります。

用具は?

用具もバドミントン用のものを流用することが可能ですよ。

ポール(支柱)

ビーチボール用の支柱もしくはバドミントン用の支柱を使用し、高さは180cm。
学校の体育館であればバドミントン用の支柱があるハズなので、高さが合えば使用できます。

もし、高さが足りないようであれば補助支柱が必要となりますね。

ネット

バドミントン用またはソフトバレー用のものが代用可能。ビーチボール用のものも販売されています。

アンテナ

ポール(支柱)の外側にアンテナを付けなければいけません。
アンテナは「赤と白のしま模様(10cm間隔)のもの」をネットの最上部から80cm以上出るように取り付ける。

コートの寸法 : 幅610cm・長さ1,340cm(バドミントン・ダブルスの大きさ)
ポール(支柱) : 高さ180cm

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